無料テーマ「Lightning」のおすすめプラグインをインストールする

「Lightning」テーマには、「VK All in One Expansion Unit」、「Lightning Advanced Unit」という2つの推奨プラグインがあり、これだけでも十分な機能を備えているのですが、さらに使いやすくするために、追加でプラグインをインストールする必要があります。

WordPressをさらに使いやすくするために、お勧めのプラグインをご紹介します。

最初から入っているプラグイン

まずはWordPressに最初から入っているプラグインをご紹介します。

Akismet Anti-Spam:スパム防止のプラグイン

「Akismet Anti-Spam」は、迷惑なスパムを自動で選別してブロックしてくれるプラグインです。このプラグインはあらかじめWordPressに入っているプラグインです。

WP Multibyte Patch:WordPress日本語環境下の不具合を修正するプラグイン

「WP Multibyte Patch」は、WordPressをマルチバイト文字に最適化してくれます。マルチバイト文字とは、1文字を2バイト以上で表現する文字のことで、日本語のひらがな・漢字などがそれにあたります。

  • 検索の全角スペースを半角スペースと同じように認識させている
  • メールの文字列の最適化
  • ピンバック、トラックバックの最適化
  • マルチバイト文字が含まれるファイル名のアップロードに対応させる
  • 投稿画面の文字数カウントを正常化

 

オススメの追加プラグイン

TinyMCE Advanced:記事を書きやすくしてくれるプラグイン

「TinyMCE Advanced」は、インストールするだけでビジュアルエディタを拡張できるプラグインです。エディタを拡張する様々な種類のボタンや機能が用意されており、エディタに追加したい機能を自分で選んで拡張できます。エディタの画面は日本語化されているので、初心者でも問題なく利用できます。

  • WordPressの記事編集で使うビジュアルエディタを拡張できる。
  • エディタを拡張するための様々な機能が用意されており、追加したい機能を自分好みにカスタマイズできる。
  • WordPressのデフォルト機能ではできない、テーブルの追加・編集が可能になる。
  • エディタの上部に編集メニューがあり、簡単に操作ができる。
  • YouTubeの動画コードの挿入が簡単にできる。
  • エディタの画面と管理画面が日本語化されているため分かりやすい。

Contact Form 7:簡単にお問い合わせフォームが作れるプラグイン

「Contact Form 7」は、ウェブサイトを閲覧されている方が問い合わせを行う場合に使用するメールフォームを簡単に作成できるプラグインです。作成したメールフォームは固定ページなどに設置できます。

  • テキスト・数値・日付・チェックボックス・ラジオボタン・メニュー・承諾確認ボックスなどを、ボタンで簡単に挿入可能
  • 1 フォームにつき2種類までの自動返信メール設定
  • 固定 ページや投稿への フォーム表示はショートコードを利用
  • 各種メッセージカスタマイズ
  •  スパムやロボットをブロックする Google reCAPTCHAとの連携

→ WordPressプラグイン「Contact form 7」で手軽にお問い合わせフォームを作ろう

Yoast SEO:SEO対策を行ってくれるプラグイン

「Yoast SEO」は、記事毎にタイトルタグを変更したり、OGPタグを設定したりすることができるプラグインです。日本語化されているので、初心者でも問題なく利用できます。

  • Googleの検索画面でタイトルやページ概要がどのように見えるかをリアルタイムでプレビュー
  • ページ分析:ページ分析では,見落としがちなチェックポイント,例えば文中にフォーカスするキーワードが適切に含まれているか,説明の長さが適切か,画像のAltタグにキーワードが含まれているかといったSEOの観点からみた修正ポイントを確認することができます.
  • メタ&リンク要素の制御:カテゴリーやタグ,投稿タイプ別に「noindex, follow」やアーカイブの無効化ができる
  • XMLサイトマップの生成
  • RSSの最適化
  • パンくずリスト
  • .htaccessとrobots.txtファイルを編集
  • ソーシャルメディア設定の統合
  • マルチサイト対応
  • インポート&エクスポート:他のSEO関連プラグインからのインポートにも対応

Google XML Sitemaps:検索エンジンに送るサイトマップを自動生成するプラグイン

「Google XML Sitemaps」は、WordPressサイトのサイトマップを自動で作成・通知する プラグインです。

  • Googleの規定に準拠した サイトマップを自動生成
  • サイトマップ生成後、自動で 検索エンジンに通知
  • サイトマップに含める、あるいは除外する コンテンツの指定
  • サイト コンテンツの更新頻度・優先順位の指定
  • コードを書く必要はなく、選択式

Shortcodes Ultimate:記事の中にボタンや地図、スライドショーなどが入れられるプラグイン

「Shortcodes Ultimate」は、ショートコードを利用してブログ記事を装飾できるプラグインです。40種類以上のデザインパーツを利用して記事を見栄え良く飾ることができます。

  • ショートコードを利用してブログの記事を装飾できる。
  • 40種類以上のデザインパーツを利用できる。
  • プラグインは日本語化されているので分かりやすい。日本語の文言でも利用できる。
  • テキストリンク用のボタンを追加できる。デザインはカスタマイズできる。
  • コンテンツをタブ表示にできる。(クリックするとタブが切り替わる)
  • コンテンツをアコーディオン表示にできる。(クリックすると中身が展開)
  • YouTubeやVimeoなどの動画を挿入できる。
  • 記事本文のカラムレイアウトを分割表示できる。
  • コンテンツをアニメーション表示できる。(視覚効果)
  • 有料のアドオン(拡張機能)を利用すれば、更に使用できるショートコードを増やすことができる。拡張スキンもある。

WordPress Ping Optimizer:記事の更新を通知してくれるプラグイン

「WordPress Ping Optimizer」は、WordPressで記事を投稿するとping送信してくれるプラグインです。

  • Googleのスパム判定回避
  • インデックススピードが早くなる
  • アクセスアップが期待できる

WPFront Scroll Top:フロントスクロール機能が追加できるプラグイン

「WPFront Scroll Top」は、画面最上部までスクロールさせるボタンを簡単に設置できるプラグインです。細かいカスタマイズが可能で、サンプル画像も複数用意されています。

  • 50種類以上のアイコンがある
  • スクロールの速さ、ボタンサイズ、透明度等を設定できる。

Table of Contents puls:記事の目次を自動生成

「Table of Contents puls」は、記事の目次を自動生成できるWordPressプラグインです。投稿や固定ページの記事に記述したH1からH6までの見出し用のHTMLタグを基に目次を自動生成します。

  • 記事の目次を自動生成できる。(H1からH6までの見出し用のHTMLタグを基に自動生成)
  • 投稿、固定ページ、カスタム投稿タイプに対応。
  • 目次の表示位置や表示内容を細かく設定できる。
  • 人間用のサイトマップを自動生成する機能もある。
  • WPプラグインの管理画面が日本語化されています。日本語に対応してわかりやすい。

 

以上、オススメのプラグインでした。「Lightning」テーマを使用していくのであれば、これらのプラグインは入れておいた方が良いです。

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