固定ページを使い、静的なページを追加しよう

サイトマップの構成を考えましたら、いよいよページを作っていきます。

WordPressで静的なページを作る場合「固定ページ」で作成していきます。会社案内や事業内容、お問い合わせ、個人情報保護方針等のページは、メニューに固定してある場合が殆どですので、このようなページは「固定ページ」で作成していきます。

それでは、固定ページの追加方法について、解説していきます。

固定ページを新規追加

固定ページを追加するには、
ダッシュボード>固定ページ>新規追加 を選択します。

ぺージの追加は非常に簡単で、ページのタイトルを入力し、本文を記載、「公開」をクリックするとページは追加されます。

一応、各番号の解説を記載しておきます

①ページのタイトル

②ページ本文

③下書として保存(編集途中なので第三者に見られたくない場合はここをクリックします。)

④プレビュー(どのように表示されるかをチェックできます。)

⑤公開(ページが公開されます)

その他の機能については後述致します。ひとまず基本的な5つだけ抑えておいて下さい。

固定ページのパーマリンクを編集する

固定ページにタイトルか本文を入れて何秒か待つか、若しくは「下書きとして保存」をクリックすると、本文の下にパーマリンクが表示されます。

タイトルに「会社案内」と入れると、パーマリンクも日本語で「会社案内」と表示されます。これはこのまま保存せず、変更される事をおススメします。

日本語のままにしておくと様々なエラーを引き起こす原因となりますので、英数字に変更した方が良いです。

編集ボタンを押すと簡単に変更できますので、パーマリンクは常に英数字に変更するよう心掛けて下さい。

 

固定ページの親子関係

固定ページは、親子関係を作る事が出来ます。親子関係とは、ページの階層の事をいいます。具体的には下記のようなイメージです。

上記の例では、会社案内という親ページの下に、代表挨拶やアクセス情報がある。という事になります。

固定ページで親子関係を作る方法

親子関係を作る方法は非常に簡単で、右側にある「固定ページの属性」というメニューで親を選択するだけ設定できます。

 

その他の機能

固定ページでより細かい設定を行うような場合、下記機能を使用します。
※アイキャッチ画像の追加以外、「Lightning」固有の機能です。

①VK_ExUnitソーシャルボタン:固定ページにソーシャルボタン(SNSボタン)を表示させたくない場合、チェックを入れると表示されません。

②アイキャッチ画像:アイキャッチ画像を追加する際は、こちらから追加します。
→ コンテンツに画像やアイキャッチを追加する方法

③挿入アイテムの設定:

  • 子ページ一覧の表示:子ページ一覧をボックス形式で表示させる事が出来ます。
  • 現在のページの先祖階層からの子ページリストを表示:親子関係のあるページをリスト表示させる事が出来ます。
  • お問い合わせ情報の表示:チェックを入れると、ページの下部にお問い合わせ情報を表示させる事が出来ます。
  • HTMLサイトマップの表示:チェックを入れるだけでサイトマップを出力できます。

④メタキーワード:固定ページにメタキーワードを追加できます。

⑤OGPタイトル:OGPを設定しておくと、URLがSNS等で共有された際、設定したタイトルを表示することができ、ユーザーに内容を伝えることができます。

⑥CTA設定:ページの下部にCTAを設定できます。
→ CTA(コールトゥーアクション)を活用しよう!

⑦アイキャッチ自動挿入:チェックを入れると、アイキャッチ画像を挿入した際、固定ページ上部にフルサイズで自動的に表示されます。

 

まとめ

機能が多いので、慣れないうちは何を使用したら良いか分かり難いと思いますので、まずは基本的な機能を使用し、慣れてきたらその他の機能(「Lightning」固有の機能)を使用すれば良いと思います。

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