【SEO】検索エンジン対策はGoogle検索だけでOK!理由を解説

アクセスアップ
  • アクセスアップの方法を調べると、Google検索でアクセスを集めるのが基本みたいだけど、Yahoo!とかBing(msn)は何か対策しなくて良いのかな?
  • SEO対策とか難しいから、SNSでシェアした方が簡単にアクセスを伸ばせそうだけど…
  • なぜGoogle検索の対策が重要なのか、詳しく知りたいよ。

この記事では、こういった疑問にお答えします。

対策すべき検索エンジンは「Google検索」1択

国内の主要検索エンジンは以下3つありますが、

  • Google
  • Yahoo!
  • Bing(msn)

対策するベき検索エンジンはGoogle検索だけでOKです。

理由は下記の通りです。

  • Google検索が圧倒的なシェアだから
  • Yahoo!はGoogleの検索エンジンを採用している
  • Bing(MSN)の対策をしても効果が薄い

Google検索が圧倒的なシェアだから

Google検索の直近の利用シェアは以下の通りです。

  • デスクトップ検索:75%
  • モバイル検索:89%

参考データ
マイナビ:Googleが75%を確保 – 4月検索エンジンシェア 2019年5月5日

マイナビ:Googleが89% – 4月モバイル検索エンジンシェア 2019年5月6日

圧倒的なシェアですね。

例えば、1万人のパソコンユーザーが検索エンジンで情報を調べる場合、7,500人はGoogle検索を使って情報を調べる事になります。1万人のモバイルユーザーが検索で情報を調べる場合、8,900人の人がGoogle検索を利用する訳です。

残り僅かなパイを取るために、別の検索エンジン対策に力を入れるのは非効率と言えます。

Yahoo!はGoogleの検索エンジンを採用している

Yahooの検索エンジンはGoogle検索を採用しています。検索結果の表示画面はGoogle検索と若干異なりますが、検索結果の順位は同じなのです。

「Google検索が圧倒的なシェアだから」でGoogle検索のシェア数を紹介しましたが、Google検索のデータにYahoo!検索の数字を足すと以下の通りとなります。

  • デスクトップ検索:Google検索(75%)+Yahoo!(3%)=Google検索エンジン全体(78%)
  • モバイル検索:Google検索(89%)+Yahoo!(1.2%)=Google検索エンジン全体(90.2%)

Yahoo!検索の利用者が少ないので、微増ではありますが、デスクトップ検索では78%、モバイル検索では90%のユーザーがGoogle検索で情報を調べていることになります。

Bing(msn)の対策をしても効果が薄い

Bing(msn)の検索エンジンを使って検索する人は、Google検索よりも圧倒的に少ないというのはこれまでの説明で明らかです。

Google検索と比較して圧倒的に利用者が少ないBingの対策をしたところで、上位表示が実現できたとしても、多くの検索流入は見込めません。

Google検索での上位表示と同じぐらい手間がかかる割には、得られる効果が薄いので、この事からも、Google検索の対策に力を入れるべきだと言えます。

 

まとめ

以上、検索エンジン対策はGoogle検索だけでOKという理由について解説しました。

おわり。

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