Web集客のよくある3つの間違い【わりと見かけます】

マーケティング
  • Webサイトで集客するためにいろいろ取り組んでいるけど、全然成果が出ないよ。
  • FacebookやTwitter、InstagramなどのSNSも色々取り組んではいるけど、なかなか売上に結びつかないよ。
  • Web集客の専門業者に任せた方が良いのかな?

この記事では、こういった疑問にお答えします。

Web集客のよくある間違い3つ

  • 流行に振り回されてしまうケース
  • 短期的な視点で成果を期待している
  • Webマーケティング会社に丸投げしている

上記の通りです。

流行に振り回されてしまうケース

Web集客の間違いで最も多くみられるのが「流行に振り回されるケース」です。

例えば「Facebookで集客できる!」と聞けばFacebookに飛びついてしまったり、「Twitter」や「Instagram」が良いと聞けば、飛びついてしまったりするのがよくあるケースです。

もちろん、嘘ではなく多少なりとも効果があるのでしょうが、こうしたものは全て流行り廃りのある手段でしかありません。

実際、こうした媒体を使わなくてもWebサイトやメルマガだけで見込み客を集め続け、売上を上げている企業はたくさんあります。

大切なことは、「どのような手法が有効なのか?」と考えるのではなく、「一つ一つの手段をどのように組み合わせて集客、販売促進プロセスとして確立させるのか?」という全体設計ですので、流行に踊らされる必要はありません。

インターネット上にある様々な媒体は手段の一つに過ぎないということ押さえておきましょう。

短期的な視点で成果を期待している

次に多く見られるのが、「短期的な視点で成果を期待しているケース」です。

Web集客は最初の仕組み作りが結構大変ですが、仕組みがうまく回るようになれば、売上は確実に増加します。

とはいえ、仕組みを作ったからといって、すぐに成果を上げられるものではありません。

広告を出稿すればすぐに成果を得られるが、広告頼りになる危険性も

Web集客は広告を出稿すればすぐに成果を得ることができます。Web広告(リスティング広告など)なら費用を払えばすぐに広告が出稿されますので、短期的に成果を上げる事が出来ます。

ただ、短期的な施策に頼ってしまうと、売上が広告に依存するビジネスモデルになってしまいます。

中長期的な目線での仕組み作りが重要

Web集客は、広告を出稿する事も必要な施策ですが、広告に依存しないよう、中長期的な視点に立った仕組み作りが重要です。

Webマーケティング会社に丸投げしている

Web集客をWebマーケティング会社に丸投げするのはオススメできません。

Webマーケティング会社はWeb集客を専門にしているだけの事はあり、Web集客について詳しいと思いますが、あなたのビジネスに詳しい訳ではありません。

当然、あなたのビジネスのターゲット顧客層や、既存のお客様の事について詳しく知っている訳ではありません。

Webマーケティング会社と協力してWeb集客を実践していく、ということであればWebマーケティング会社に集客を手伝ってもらう事は良い事だと思いますが、Webマーケティング会社に集客を丸投げするのは止めた方が良いでしょう。

 

まとめ

以上、Web集客のよくある3つの間違いについて解説しました。

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