【2019年最新】そのSEO対策、古くないですか?【ペナルティですよ】

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検索エンジンは日々進化しており、過去に有効だったSEO手法が、2019年現在では「ブラックハットSEO」としてペナルティの対象になる事もあります。

ブラックハットSEOの詳しい解説は「【SEO】ホワイトハットSEOとブラックハットSEOの違いとは」を参考にして下さい。

この記事では、2019年にやってしまうとペナルティの原因となる過去のSEO対策を7つご紹介します。

2019年にやるとアウトなSEO手法7選

  • 自作自演でリンクを獲得
  • 質の低い大量の被リンクを集める
  • ページの量産
  • キーワードを羅列した記事タイトル
  • 隠しテキストや隠しリンク
  • サイト本文にキーワードを詰め込む(ワードサラダ)
  • < strong >タグの乱用

上記の通りです。

自作自演でリンクを獲得

色々な無料ブログでアカウントを開設し、第三者が運営しているかのように装って順位を上げたいサイトにリンクを貼る方法です。

ちなみにこの方法、筆者も2012年ぐらいまで自作自演でリンクを貼っていたことがありましたが、面白いように順位が上がりました。

現在の無料ブログの殆どは「nofollow属性」なので、被リンク効果は無いです。

無料ブログの他にも、ドメインを取得して安いサーバーを借りて、サイトを設置し、順位を上げたいサイトにリンクを貼ってたりもしました。

当時はこれだけで順位を上げる事ができましたが、現在では自作自演リンクを貼るとアルゴリズムに検知されてしまい、ペナルティを受けてしまいますので、自作自演リンクは止めた方が良いです。

ちなみに、自作自演リンクは今でも有効な方法ではありますが(バレなければ)、バレたらペナルティを受けるので、おすすめできないです。

質の低い大量の被リンクを集める

相互リンクや、相互リンクプログラム等で手当たり次第相互リンクする事で、大量の被リンクを集める方法が何年も前に流行りましたが、現在では質の低いリンクを大量に集めても全く意味がありません。

被リンクは量より質が求められています。

大量に手当たり次第リンクを獲得しても、ペナルティの原因となりますので、自然にリンクを貼って貰えるようなコンテンツを作る事に集中した方が良いです。

ページの量産

内容の薄い記事(「質」の低い記事)を大量に作成する事でサイトボリュームを増やし、上位表示を狙う方法です。

ブログのアクセスアップに必要な記事数は100本と言われる理由を解説」でも解説していますが、Webサイトやブログはページが増えればアクセスが増えるというのが通説ですが、質の低い記事を沢山増やしても検索順位は上がりません。

検索エンジンに評価されないような質の低い記事を量産しても、検索順位は上がりません。

現在の検索エンジンは、「【SEO対策】Googleが重視する「E-A-T」とは?コンテンツの評価指標について解説」でも解説しているとおり、質を重視しています。

中身の無い記事を100記事作るなら、中身のある質の高い記事を20記事、30記事と作った方がサイトの評価は上がります。

キーワードを羅列した記事タイトル

数年前、「上位表示したいキーワードをタイトルに詰め込む」という方法で上位表示ができたいた時代がありました。

例えば、以下のようなタイトルです。

  • 「引っ越し 格安 東京 台東区 一番安い 無料見積もり – 上野引っ越しセンター」

SEOに効果的な記事タイトルの付け方のポイントや注意点について解説」でも解説しているとおり、キーワードを羅列した記事タイトルを付けるのはペナルティの原因となりますので、止めましょう。

隠しテキストや隠しリンク

隠しテキスト・隠しリンクとは、キーワードをページ内に記載する事を目的に、ユーザーに見えない、見え難くしたテキストやリンクの事をいいます。

例えば、背景色が白のページに白でテキストを書いたり、白のテキストリンクを貼るなど、人間が目視できないよう、背景と同系色のテキストを使用して、キーワードを記載する方法です。

人間の目は騙せても、検索エンジンは騙せないので止めましょう。

サイト本文にキーワードを詰め込む(ワードサラダ)

文章を無視して記事にキーワードを詰め込む方法です。

昔は効果がありましたが、今はペナルティの対象ですので、意味もなくキーワードを詰め込むのは止めましょう。

< strong >タグの乱用

「< strong >タグ(ストロングタグ)」とは、強調タグの事で、テキストを太字に装飾するタグです。

WordPressですと以下の部分です。

強調したい部分で使ってる方もいると思いますが(筆者もたまに使ってます)、昔は、検索エンジンに重要な部分として伝えるためにストロングタグを使ってましたが、ストロングタグは基本的にユーザーが見やすくするために使用するタグです。

SEO目的で乱用するとペナルティの原因となりますので、気を付けましょう。

 

まとめ

以上、2019年現在で、やってはいけないSEO対策を7つご紹介しました。

もし、この記事で紹介している方法をうっかりやっていたら、ペナルティの原因となりますのでやめましょう。

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