【SEO】ブログ記事の検索順位が下がった時の対処法8つ【効果あり】

アクセスアップ
  • 今まで検索で上位表示されていた記事が、最近順位が下がってきたよ…
  • 自分で言うのもなんだけど、記事の質は悪くないと思うんだけど、何でだろ?
  • なんとか順位を戻したいから、対処法を教えて欲しいよ。

この記事では、こういった疑問にお答えします。

検索順位が下がったときに見直す項目は8つ

ブログを運営していると、今まで上位表示されていた記事の検索順位がだんだん下がってきたという経験は1度ぐらいはあるはずです。

検索順位が下がればアクセス数が減ってしまい、ブログからの収益が低下する事になるので、これ以上、順位が下落しないよう早急に見直しましょう。

順位が下がった時に見直す項目は8つあります。

  • 記事タイトルの見直し
  • 見出しタグの見直し
  • 記事内容の情報を追加する
  • 関連記事の内部リンクを見直す
  • meta description(メタ・ディスクリプション)の最適化
  • 記事の公開日の日付を更新する
  • 画像に代替テキスト(alt属性)を設定する
  • サイトの表示速度の見直し

上記の通りです。

記事タイトルの見直し

検索順位が下がった時、最初に見直すべき項目は「記事タイトル」です。SEO対策上、記事タイトルは非常に重要です。

今の記事タイトルが以下に一つでも該当するようであれば、タイトルを見直しましょう。

  • 上位表示したいキーワードがタイトルの真ん中ぐらいにある → タイトルの前の方(一番左)に入れましょう
  • 関連キーワードが入っていない → 関連キーワードを必ず含める
  • タイトルが長い → タイトルはなるべく32文字以内に納める

 

ちなみに、SEOに効果的なタイトルの付け方を「SEOに効果的な記事タイトルの付け方のポイントや注意点について解説」で詳しく解説していますので、参考にして下さい。

見出しタグの見直し

見出しに上位表示させたいキーワードは含まれていますでしょうか。<h2>の見出しに上位表示させたいキーワードを含めましょう。

記事内容の情報を追加する

ユーザーの役に立つ記事を書いて、今まで上位表示をされていたのだと思いますが、書かれた記事は何回か読み返してみましたでしょうか。

今の時点で読み返してみて、以下のように感じることはありませんか?

  • じっくり読み返すと、若干、情報が足らない気がする
  • 記事を書いた当時と今では、記事内容が時流に合っていないような気がする
  • 上位表示されている記事と見比べたら、少し情報が足りない気がする

もし、そう感じたのであれば、記事内容の情報を追加したり、修正するようにしましょう。

関連記事の内部リンクを見直す

関連記事に適切な内部リンクを貼っていますでしょうか。内部リンクを貼る時は、記事内容に関連する内部リンクだけ貼るようにしましょう。

内部リンクの貼り方は「【SEO】効果的な内部リンクの貼り方のポイント6つ【ユーザーに優しい】」で詳しく解説していますので、参考にして下さい。

 

また、順位が下がった記事に関連する内容の記事を書いたのであれば、こちらの記事にも内部リンクを貼ったり、関連する記事同士、相互に内部リンクを貼りましょう。

meta description(メタ・ディスクリプション)の最適化

meta description(メタディスクリプション)を最適化して、検索ユーザーが一目で記事の概要が分かるよう、分かりやすい説明文を設定しましょう。

ちなみに、meta descriptionを最適化しても検索順位に影響はありませんが、最適化する事でクリック率が変わりますので、上位表示を狙うキーワードを含めつつ、分かりやすい説明文を設定しましょう。

 

meta descriptionの文字数や書き方を知りたい方は「【SEO】meta descriptionとは?文字数や書き方について解説」を参考にして下さい。

記事の公開日の日付を更新する

記事の公開日の日付は当時のままになっていませんか?

記事の公開日は検索結果に表示されますので、日付が古いままだと検索ユーザーに「情報が古い」と思われてしまい、クリックして貰えません。

例えば、2019年の最新情報を知りたくて検索で調べているのに、検索結果に表示された記事の投稿日が2017年と表示されていたら、どう思うでしょうか。

恐らく、「情報古い」と感じるユーザーが多いと思います。

いくらあなたが記事をメンテナンスしていて、2019年の最新情報を書いていたとしても、検索結果の日付が「2017年」では、検索ユーザーに「2017年の古い情報」と判断されてしまう可能性がありますので、更新日の日付が表示されるように設定しましょう。

記事の更新日を表示させるには

記事の更新日を表示させるには、WordPressの場合、以下2つの方法があります。

  • 更新日が表示されるテーマを使う
  • 更新日が表示されるようにカスタマイズする

最近のテーマは更新日が表示されるようになっていますが、初期設定で「公開日のみ」となっているケースがあります。

もし、更新日が表示されていなければ使っているテーマの設定を見直してみましょう。

画像に代替テキスト(alt属性)を設定する

記事中に画像を挿入している場合、検索エンジンに「この画像はこういった内容の画像です」という事を伝えるために、代替テキスト(alt属性)を設定しましょう。

検索エンジンの画像認識精度は格段に向上しており、画像の内容をほぼ特定していますが、完全ではありませんので、画像の説明文である代替テキスト(alt属性)を設定し、検索エンジンに画像の正しい意味を伝えるようにしましょう。

 

代替テキスト(alt属性)の詳しい情報は「画像のSEO対策「代替テキスト(alt属性)」とは?設定の意味・方法を解説」を参考にして下さい。

サイトの表示速度の見直し

ページの表示速度が遅いと、検索順位に悪影響を及ぼします。

上位表示されている記事とあなたのサイトを見比べて、あなたのサイトの表示が遅ければ、改善するようにしましょう。

ページの表示が遅ければ、以下の項目を検討してみましょう。

  • 画像のサイズを圧縮
  • データベースの最適化
  • ファイルの軽量化(gzipでファイルを圧縮する )
  • サーバーの移転

 

ちなみに、ページの表示速度の具体的な改善方法を「【SEO】ページの表示速度が遅いのは致命的!測定方法や改善方法について解説」で解説していますので、参考にして下さい。

ページの表示速度を具体的に確認する方法

Googleの無料ツール「ページスピードインサイト」を使うと、ページの表時速度を数値化する事ができます。

URLを入力するだけで調べられますので、自分のサイトの表示速度を調べてみましょう。

PageSpeed Insights

 

全ての項目を見直しても検索順位が回復しない時は【外部対策】

検索順位が下がったときに見直す項目は8つ」で紹介した全ての項目を見直すと、検索順位が回復する場合が殆どですが、中には以下のように思ったより回復しない場合があります。

  • 順位が殆ど上がらない
  • ある程度まで回復したけど、1~3位には食い込めない

こういった場合は、外部対策で負けている可能性がありますので、外部対策を図る必要があります。

SNSでシェアしてみる【更新を知らせる】

SNSのリンクは被リンクにならないので、直接的な外部対策にはなりませんが、シェアする事で更新を知らせる事ができますので、その結果、参照リンクやはてブを獲得できる可能性があります。

やらないよりはやった方が良いので、記事を更新したらSNSでシェアして記事内容を更新したことを知らせましょう。

SNSシェアによる間接的なSEO効果について、「SNSシェアのSEO効果はどれぐらいある?【直接的な効果は無いけど間接的にはある】」で詳しく解説していますので、参考にして下さい。

 

まとめ

以上、ブログ記事の検索順位が下がった時の対処法について解説しました。

この記事で紹介している8つの方法を全て見直しても、すぐに順位が改善される訳ではありません。検索エンジンが順位を見直すまで若干時間がかかります。

ただ、改善してから3カ月以上経って、それでも順位が上がらない時は被リンクで負けている可能性が高いので、SNSでシェアするなどして記事を更新した事を外部に知らせるようにしましょう。

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