ランディングページの作り方を学べるおすすめの書籍5選【作り方の流れも解説】

マーケティング
  • Web集客でランディングページが必要なんだけど、業者に丸投げしないで自分で作ろうと思ってるよ。
  • ページの構成・デザイン等や、文章の書き方等が学ぶことができるオススメの本があれば知りたいよ。

この記事では、こういった疑問にお答えします。

売る事に特化した本を読みましょう

ランディングページのおすすめ本をネットで検索すると、デザイン関係の書籍等が出てきますが、ランディングページを自作したいという方が読んでも殆ど参考になりません。

というのも、ランディングページはデザインも大切ですが、キャッチコピーやボディコピー等のライティングが非常に重要だからです。

この記事では、ランディングページを作成する時に必要な知識が学べる書籍を5冊紹介します。

ネットで調べれば作り方を学べますが、ネットの情報は断片的ですので、本を読んで体系的に学ぶことをオススメします。

この記事で紹介している書籍は実際に筆者も購入して読んでます。

 

全体像を学べる書籍

100%確実に売上がアップする最強の仕組み

著者の加藤公一レオ氏は、広告・マーケティング業界のオリンピック「アドテック」で3年連続1位に選ばれた超実力者です。

通販のランディングページを元に解説されていますが、他業種でもベースは同じなので応用できます。具体的な数字を基に解説されているので分かりやすいです。

この本を読んで実践すれば、確実に反応率が上がるだろうと思える良書です。是非、手元に置いておくべき一冊だと思います。

 

セールスライティングを学べる書籍

10倍売れるWebコピーライティング

コンテンツマーケティングで有名な「バズ部」さんの本です。ランディングページのコピーを書く事に特化したセールスライティングを学べます。

ランディングページに書くコピーの内容、順番、必要な項目など、ランディングページのセールスライティングが分かりやすく解説されています。

全米NO.1のセールス・ライターが教える 10倍売る人の文章術

全米屈指のダイレクトマーケター、ジョセフ・シュガーマン(Joseph Sugarman)の英訳本です。初版が2006年と古いですが、内容は色あせていません。

実際の事例を元に、セールスレターの書き方を学べます。キャッチコピーで目を引きつけ、リードで好奇心を煽り、その後に続くコピーを読ませるテクニックが詳しく解説されています。

セールスライティング・ハンドブック

初版が2011年と、こちらも新しい本ではありませんが、「セールスライティング」の考え方の基礎を学べます。

体系的に説明されており、具体例もありますので、是非、手元に一冊置いておくと良いです。

究極のセールスレター

ダイレクト・レスポンス・マーケティング業界の権威であるダン・ケネディの著書の英訳本です。2007年初版と古いですが、今でも使える書籍だと思います。

ちなみに、筆者が2009年に初めてランディングページを作った時、この本に書かれた内容を丸パクリしてコピーを書きました。

今でも参考にする事があります。

 

本を読んだら実際に作ってみよう【3ステップ】

本を読んでランディングページの構成やボディコピーの書き方を学んだら、実際に作ってみましょう。

ランディングページはざっくり3ステップで作れます。

  • 手順①:ページのコピーの下書きを書く
  • 手順②:ランディングページとなるWebサイトを用意する
  • 手順③:ヘッダーやコンテンツデザインを作成する

上記の通りです。順を追って解説します。

手順①:ランディングページの下書きを書く

最初に、ランディングページに記載するコピー(文章)の下書きを書きましょう。

キャッチコピーの書き方は、本記事でオススメしている書籍を読めばスラスラ書けると思います。

ページを開いた時に目に入る部分のキャッチコピーや、ボディコピー(本文)等を、まずはワードファイル等に下書きしましょう。

ランディングページの全体の構成はLPノウハウさんの記事「ランディングページの考え方と構成内容|LP ノウハウ」にも書かれていますが、ヘッダーのキャッチコピー、ボディコピー(問題提起、問題解決の提示、特徴やベネフィットの紹介など)といった構成別にコピーを下書きしましょう。

手順②:ランディングページとなるWebサイトを用意する

下書きを書いたら、ランディングページとなるWebサイトを用意しましょう。方法は2つあります。

  • WordPressのランディングページ作成に対応したテーマを使う
  • ランディングページを作成できるWebサービスを使う

上記の通りです。

WordPressのランディングページ作成に対応したテーマを使う

WordPressのランディングページ作成に対応したテーマを使えば、プロが作ったような見栄えの良いランディングページを自作する事ができます。

テーマをインストールしたら、下書きした文章をランディングページにコピーしましょう。

文章を入れることで、ランディングページ完成のイメージが湧いてくると思います。

ちなみに、以下の記事でランディングページ作成に対応したテーマを紹介していますので、参考にして下さい。

ランディングページを作成できるWebサービスを使う

無料でも良いから、とりあえずサクッとランディングページを作りたいという時は、Webサービスを使うのもオススメです。

下書きした文章をコピーするだけで簡単に作成できると思います。

以下の記事でランディングページを作成できるWebサービスを紹介していますので、参考にして下さい。

予算があれば外注するという選択肢も

なお、予算があるなら外注するという選択肢があります。特に、見栄えを重視している方は自作するより外注の方が確実です。

ちょっとしたやり取りは必要になりますが、下書きした文章を渡すだけで完成しますので楽だと思います。

作成費用はピンキリですが、外注業者に依頼する事を視野に入れている方は、一度クラウドソーシングサイトを確認してみましょう。

手順③:ヘッダーやコンテンツデザインを作成する

ランディングページに下書きした文章をコピーしたら、ヘッダーとコンテンツのデザインを作成しましょう。

特にヘッダーはユーザーがランディングページに訪問した時に、真っ先に目に入る部分なので、キャッチコピーが目立つようなデザインにしましょう。

デザインを自作する場合

無料画像サイト等で画像をダウンロードし、テキストを入れれば作成する事ができます。

画像素材サイトは「全て無料で使える!写真&画像素材サイト11選【商用利用OK】」で紹介していますので、こちらからダウンロードすると良いです。

画像を選んだら文字入れツールでキャッチコピーを入れる必要がありますが、「ウェブサイト・ブログ運営者必見!画像素材が予め用意されている、おすすめのバナー広告作成ツール4選」で文字入れツールを紹介していますので、参考にして下さい。

ヘッダーデザインとコンテンツデザインを外注する場合

「予算があれば外注するという選択肢も」で紹介したクラウドソーシングサイトや、ココナラというサイトで外注すればOKです。

 

ランディングページを作ったら効果測定の繰り返しが必須

ランディングページはWebサイト同様、「作ったら終わり」ではありません。作ってからがスタートです。

少しでも反応率を上げるために、常に反応率をテストしましょう。

  • キャッチコピーを変えてみる
  • ボディコピーの一部を変えてみる
  • ボタンの色を変えてみる

など、ランディングページの成約率を1%でも上げるために、反復してテストを行いましょう。

 

まとめ

以上、ランディングページの作り方を学べるおすすめの書籍5選と、ランディングページの作り方の流れについて解説しました。

ランディングページの作り方を探している方の参考になれば幸いです。

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