【ブログ初心者】記事を書くのに文才はいらないですよ【経験談】

ブログ集客
  • ブログを始めてみたいけど、文才が無いから記事を書いても読んでくれる人なんていないだろうな…。
  • いろんな人のブログを読んだりするけど、読んでて面白かったり、すごく読みやすい記事を書ける人はきっと文才があるから書けるんだろうな…。
  • 文才があればブログを始めてみたいけど、自分には文才がないから止めた方がいいだろうな…

この記事では、こういった疑問にお答えします。

ブログを書くのに文才は必要無い

ブログを書くのに文才が必要だと思っている方がいますが、結論から言うと、ブログを書くのに文才は必要ありません。

筆者自身、文才なんて全くありませんが、文才が無くても文章は書けますし、文才が無い筆者が書いた記事にもアクセスはそこそこ集まります。

文才がない筆者が書いた記事から商品が売れたり、有料面談が売れたりしますので、この点からもブログを書くのに文才は必要無いと断言できます。

必要なのは文才ではなくユーザーが求めている答え

検索エンジン経由で訪問してくるユーザーは、文才が溢れる面白い読み物を求めている訳ではありません。

情報を探すために検索エンジンを利用しているのです。

つまり、重要なのは、検索ユーザーの探してる答えがそこ(記事)にあるかどうかということなので、求めている答えが無いと判断されれば、どんなに才能あふれる文章を書いたところで、ユーザーはすぐに離脱します。

面白い読み物を求めて検索している訳じゃないのですから。

書くのが苦手でも量をこなせば文章は上達する

「文才がないから…」と心配しているということは、恐らく文章を書くことが苦手なのだと思いますが、心配する必要は全くありません。

文章は記事を沢山書いてるうちに自然と上達しますから、「文章を書くのが苦手だから…」などと心配しなくても大丈夫です。

筆者もブログを始めたばかりの頃に書いた記事は、今思えば人に見せるのも恥ずかしいぐらい、下手な文章でした。

幸い、始めたての頃に書いた記事は、無料ブログの強制削除と共に消えて無くなりましたが、その後に立ち上げた独自ドメインのブログは今でも運営しており、そのブログには10年前に書いた記事もリライト(加筆修正)しないで残ってます。

10年前の記事とか、今読み返すと結構恥ずかしいですよ。文章が下手過ぎて…。

 

昔の記事をリライトしないのも、面倒とかじゃなくて、リライトのしようがない(手の施しようが無い)記事だから放置しているだけで、ホントは恥ずかしくてリライトしたいと思ってます。

とはいえ、こんな恥ずかしい文章でも当時は読んでくれるユーザーがいて、そこから有料面談相談の申込みや、教材が売れたりしている訳です。

文章が下手でも書き続けていれば文章は書けるようになりますので、「文才が…」とか、「文章が上手くないよ…」等と気にする必要はありません。

分かりやすく伝えるための文章力は必要

記事を書くのに文才は必要ないですが、検索ユーザーが求めている答えを分かりやすく伝えるための文章力は必要です

せっかく、検索ユーザーが求めている答えをブログ記事で提供しているのに、ユーザーに文章で伝える事ができなければ意味無いですよね。なので、記事を読んだ人に内容をきちんと伝えるための文章力は必要です。

 

ブログで必要なスキルは文才ではなく文章力

ブログを書くのに文才はいらないと伝えましたが、ユーザーに記事の内容を伝えるために、文章力は必要です。

文才と文章力は異なるスキルです。

文才と文章力の違い

  • 文才:文章を巧みに書く才能。文学的才能。
  • 文章力:誰が読んでもわかりやすく読みやすい文章を書く力。

どちらも似たようなスキルに思えるかもしれませんが、「文才」は生まれつき持っている才能やセンスのことで、「文章力」は経験によって身につける事ができる能力です。

文才を鍛えるのは難しいけど文章力は鍛えられる

文才は生まれつき持っている才能やセンスですから、文才を鍛えるのは非常に難しいです。これは努力して身につけられるようなものではありません。

文章力は文章の型を覚えて、繰り返し書くことで誰でも上達する事ができます。才能やセンスは必要ないです。努力によって誰でも身につける事ができる能力です。

 

読みやすい文章を書けるようになるコツ

  • コツ①:読みやすい文章の「型」を学ぶ
  • コツ②:「型」を守ってひたすら書く

上記の通りです。

コツ①:読みやすい文章の「型」を学ぶ

読みやすい文章には「型」が存在します。

型どおり書くことで、誰でも読みやすい文章を書く事ができるようになります。

 

文章の「型」にはいろいろありますが、代表的な型で「PREP(プレップ)法」があります。

PREP法とは「Point、Reason、Example、Point」の略で、各項目の解説は次の通りです。

  • Point:ポイント・結論
  • Reason:理由
  • Example:実例・事例・具体例
  • Point:ポイント・結論を繰り返す

筆者のブログ記事の多くはこの型に沿って書いており、この記事もPREP法で書いています。

 

この記事にPREP法を当てはめると以下のようになります。

Point:ポイント・結論
ブログを書くのに文才は必要ないですが、情報を伝えやすくするために文章力は必要。
Reason:理由
検索ユーザーは面白い読み物を求めているのではなく情報を求めているから。
Example:実例・事例・具体例
筆者には文才が全く無いです。
初めて書いた記事はすごく下手くそな文章でしたが、そんな記事でも読んでくれるユーザーがいます。
文才のない筆者が書いたへたな文章でも、ユーザーの求めている情報を提供すればユーザーはアクションを起こしてくれる。
ブログで必要なスキルは文章力。型を守って繰り返し文章を書くことで、文章力は誰でも鍛えることができる。
Point:ポイント・結論を繰り返す
ブログで必要なのは、文才ではなく文章力です。
文章力は型を守って繰り返し書く事で誰でも鍛える事ができますので、文才が無いとか気にする必要は無いです。

このように、テンプレートに沿って記事を書けば、誰でも読みやすい文章が書けるようになります。

この文章を書くのに文才は全く必要としません。

コツ②:「型」を守ってひたすら書く

「型」を覚えたら、後はテンプレート通りに沿ってひたすら文章を書くだけです。ひたすら文章を書いているうちに、徐々に文章力は上達します。

これは実際にブログの記事を30~40記事ぐらい書いてみると実感できると思いますが、初めて書いた記事と、最近書いた記事を見比べれば一目瞭然です。

気づかないうちに文章力が上がっていることに気づくと思います。

文章力は筋トレと同じで、毎日続けていれば徐々に筋肉がつきますので、最初のころはうまく書けなくても、気にせずにひたすら書いた方が良いです。

 

まとめ

以上、ブログの記事を書くのに文才はいらない、という事について解説しました。

「書く」事が得意な方や、仕事にしているような方は別ですが、そうでない方は最初から上手な文章を書く事はできません。

筆者も初めの頃は文章が下手くそでしたが、今では普通に文章を書けるようになってます。

特別な努力をした訳でもなく、ただ「型」に沿ってくりかえし文章を書いただけで書けるようになったので、「文才が…」等と気にしなくも全然問題無いです。

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