「投稿」を使ってコンテンツを追加しよう!(投稿・カテゴリーの作成方法を解説)

WordPress

この記事では、WordPressの「投稿」機能を使って、記事を書く方法や投稿のパーマリンク編集、見出しの作成方法、カテゴリ・タグを追加する方法について解説します。

基本的な操作は固定ページの追加方法と殆ど変わりません。

なお、この記事では、旧エディタの使い方を解説していますので、新エディタ「グーテンベルク」で記事を投稿される方は、以下の記事を参考にして下さい。

投稿で記事を追加する方法

ダッシュボード>投稿>新規追加 を選択します。

新規記事を投稿する画面が表示されます(固定ページの新規追加と見た目はあまり変わりません)。

それでは、各番号の解説をします。

  1. 投稿のタイトル
  2. 投稿の本文
  3. 下書として保存(編集途中なので第三者に見られたくない場合はここをクリックします。)
  4. プレビュー(どのように表示されるかをチェックできます。)
  5. 公開(ページが公開されます)

投稿のタイトルを入力し、投稿の本文を記載しましたら、下書きして保存するか、「公開」ボタンをクリックして記事を公開します。

投稿のパーマリンクを編集する

固定ページ同様、投稿もパーマリンクを編集する事が出来ます。タイトルを入力すると、タイトルがそのままパーマリンクとなってしまいますので、変更される事をおススメします。

日本語のままにしておくと、様々なエラーを引き起こす原因となりますので、英数字に変更した方が良いです。

パーマリンクを英語に変更する事について、以下の記事で詳しく解説していますので参考にして下さい。

編集をクリックして、英数字に変更しましょう

ちなみに、パーマリンクを編集している際に、パーマリンクの最後に自動で「-2」というような数字が付け足されてしまう場合、その原因と対処法について以下の記事で解説していますので参考にして下さい。

 

記事の書き方

基本的に、何をどのように書いてもあなたの自由ではあるのですが、記事を書く際、段落を意識して書くと、ユーザーが読みやすく、また、検索エンジンもクロール(巡回)しやすくなります。ですので、極力段落を意識しながら記事を書かれる事をお勧めします。

見出しを使って読みやすくしましょう

投稿内容に見出し(見出しタグ)を付けることで、ユーザーと検索エンジン両方が理解しやすい文章構成となります。記事の見出しは読み手にとっては記事内のナビゲーション、検索エンジンにとっては内容を理解する道しるべとなります。

見出しは1~6まであり、数字が小さい程重要度が高く、数字が大きくなるほど重要度は下がります。具体的には、見出し1・見出し2はページ内の重要度が高く、見出し6となるとページ内の重要度は低くなります。

見出しを使う理由は、読者が見やすくなるのと同時に、SEO対策的にも見出しで整理されている文章はユーザーの事を考えているウェブサイトとみなされ、SEOに有利になる傾向があります。

ですから、記事内で見出しを使う際は、見出し2から使うよう心掛けて下さい。

  • 見出し2
    • 見出し3
      • 見出し4
  • 見出し2

というような順番で使うと間違いは無いと思います。

見出し3の中に見出し2があるとユーザーも混乱しますし、検索エンジンも混乱しますので、必ず、見出し2から始めて、見出し3、4という階層を作るよう心掛けて下さい。

 

カテゴリーの追加方法

カテゴリーを追加するのは2通りの方法があります。一つは投稿ページから追加する方法と、投稿メニューから追加する方法です。以下、2通り解説します。

投稿から追加する方法

投稿からカテゴリーを追加する方法は、投稿の右側にあるメニューから行います。画面右側にある「カテゴリー」項目の下にある「新規カテゴリーを追加」をクリックします。

「新規カテゴリーを追加」をクリックすると入力欄が出てきますので、任意のカテゴリー名を入力します。

試しに「ブログ運営ノウハウ」と入力します。入力したら、「新規カテゴリーを追加」をクリックします。

これで、カテゴリーを追加する事が出来ました。

カテゴリーを追加したら、「未分類」のチェックを外しておきましょう。

投稿メニューから追加する方法

投稿メニューからカテゴリーを追加するには、
ダッシュボード>投稿>カテゴリー を選択します。

カテゴリー入力欄が表示されますので、カテゴリー名を記入し、スラッグ(パーマリンク:要するにURL)を入力します。スラッグは半角英数字を入力して下さい。

入力が終わりましたら、「新規カテゴリーを追加」をクリックします。

各項目の内容は以下の通りです。

  1. 名前:カテゴリー名
  2. スラッグ:パーマリンク(URL)
  3. 親カテゴリー:親子関係を作る際はここをクリックして親カテゴリ―を選択します。
  4. 説明:カテゴリーの説明が表示されるテーマも存在しますので、表示されるテーマを使用する際は、説明を入力しておくとユーザーに対して分かりやすいと思います。
  5. 新規カテゴリーを追加

新規カテゴリーを追加後、カテゴリー一覧の右側を確認すると、先程入力したカテゴリーが登録されていることが分かります。これでカテゴリーの追加は終了です。

 

タグの追加方法

投稿はタグを追加する事ができます。タグとは記事に関連するキーワードの事です。

タグの追加は必須ではありませんが、タグをつける事により、ユーザーは記事に書かれている大まかな内容を把握する事が出来ますし、探している情報にたどり着きやすくもなります。

それでは、タグの追加方法を解説していきます。

投稿から追加する方法

投稿の右側の項目に、タグという項目がありますので、タグの入力欄に投稿内容に関連するキーワードを入力します。

試しに、「カスタマイズ」と入力して、追加をクリックします。

これで、この投稿ページにタグを追加する事が出来ました。

また、過去に追加したタグは「よく使われているタグから選択」をクリックすると選択できるようになります。

メニューから追加する方法

メニューからタグを追加するには、
ダッシュボード>投稿>タグ を選択します。

タグ入力欄が表示されますので、タグ名を記入し、スラッグ(パーマリンク:URLに表示されます)を入力します。スラッグは半角英数字を入力して下さい。

入力が終わりましたら、「新規タグを追加」をクリックします。

各項目の内容は以下の通りです。

  1. 名前:タグ名
  2. スラッグ:パーマリンク(URL)
  3. 説明:タグの説明が表示されるテーマも存在しますので、表示されるテーマを使用する際は、説明を入力しておくと訪問者に対して分かりやすいと思います。
  4. 新規タグを追加

新規タグを追加後、タグ一覧の右側を確認すると、先程入力したタグが登録されていることが分かります。これで、タグの追加は終了です。

 

まとめ

以上、「投稿」を使ってコンテンツを作成する方法やパーマリンクの編集方法、カテゴリ、タグの作成方法について解説しました。

 

ちなみに、これから記事を書こうとお考えの方にオススメの書き方を解説している記事があります、興味のある方は以下の記事を参考にして下さい。

カテゴリやタグが増え、表示させる順番を並び替えたい場合は、以下のプラグインを使うと並び替える事ができます。

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