【初心者】サイトアフィリエイトとブログアフィリエイトの特徴、違いについて解説

アフィリエイト
  • サイトアフィリエイトとブログアフィリエイトって具体的にどう違うの?
  • アフィリエイト初心者はどっちが稼ぎやすいの?特徴やメリットデメリットを知りたいよ。

この記事では、こういった疑問にお答えします。

サイトアフィリエイトとブログアフィリエイトの違い

アフィエイトを始めようとする際、最初にサイトアフィリエイトに取り組むのか、ブログアフィリエイトを取り組むのかを決める事になります。

なぜなら、サイトアフィリエイトとブログアフィリエイトでは、サイトの作り方や記事の書き方が異なりますので、一番最初の段階で決める必要があります。

ちなみに、両者の違いは以下の通りです。

  • サイトアフィリエイト:ジャンル・商品に特化したWebサイトを運営
  • ブログアフィリエイト:興味がある事や出来事、意見など、好きなことを投稿

つまり、サイトは特定の商品・ジャンルに特化したメディアで、ブログは「人物」に特化したメディアという事になります。

サイトとブログ、特徴をきちんと理解した上でどちらに取り組めばよいのかを考えましょう。

それでは、それぞれの特徴やメリットデメリットについて解説していきます。

 

サイトアフィリエイトの特徴

サイトアフィリエイトは、1つのサイトで1つのジャンル(商品)に特化して商品やサービスを販売する事を目的とする手法です。

例えば、化粧品関連の商品を売るような場合、化粧品やスキンケアの情報に特化したサイトを構築して、化粧品やスキンケアの情報求めているユーザーを集客します。

ターゲットを絞って商品・サービスを紹介するため、アクセス数はブログよりも少ない傾向がありますが、ジャンルに特化している分、購買意欲の高いユーザーを集めやすいため、商品やサービスの成約率は高いです。

そのため、大量のアクセスを集めなくても売上を上げる事ができます。

アフィリエイト広告はASP広告がメイン

サイトアフィリエイトで扱う広告は主にASP広告(成果報酬型広告)になります。

ASPに登録し、販売する商品やサービスを決めて紹介します。

ちなみに、ASPが扱う広告は一律ではなく、A社で扱っている商品はB社では扱っていないという事があります。また、報酬単価もASPによって異なる場合がありますので、まずは登録してみて、実際に比較してみて下さい。

ASPは以下の記事で紹介していますので、どのような広告を扱っているのか、実際に登録して確認してみましょう。

GoogleアドセンスやAmazonや楽天アフィエイトを使うこともありますが、サイトアフィリエイトは特定のジャンルや商品に特化しているため、メインで使う事はありません。あくまで主役はASP広告となります。

サイトアフィリエイトのメリット

  • 一度サイトを作れば、ある程度放置しても稼げる可能性がある
  • 外注化しやすい
  • 特定のジャンル・商品に特化しているので、ユーザーと検索エンジンからの評価を受けやすい

サイトアフィリエイトは、一度サイトを作り、特定の商品・ジャンルの情報をコツコツ投稿していれば、その情報を求めているユーザーがGoogle検索経由で訪問してくれるようになります。

また、記事内容もブログと違い、運営者のキャラクターを出す必要がないため、外注化しやすいです。

デメリット

  • サイト制作の知識が必要
  • 収益化されるまでに時間がかかる
  • 上位表示されない限り報酬がゼロ
  • 一度上位表示されても順位が下がることがある

サイトアフィリエイトは、サイトが作れないと始まりませんので、サイト作成のスキルが必要です。

WordPressを使えばサイトを作る事ができますが、トップページのレイアウトやサイト設計を考える必要があるので、ブログのように、「WordPressをインストールして、カテゴリを設定したら後は記事を書くだけ」という訳にはいきません。

【WordPress】コーポレートサイト(企業サイト)・ビジネスサイトを構築するのにおすすめの有料テーマ7選」で紹介しているテーマを使えば、サイトを作れるようにはなります。

ただ、サイトを作ったからといっても、上位表示されない限り報酬は発生しません。

また、上位表示されても、検索エンジンのアルゴリズムの変動により、検索順位が下がる事もあります。

検索エンジンのアルゴリズムは、「【SEO】検索アルゴリズムとは?概要から上位表示に取り組むポイントについて解説」で詳しく解説していますので参考にして下さい。

サイトアフィリエイトが向いている人

  • 収益重視の人
  • 自分を出したくない人

サイトアフィリエイトは、上位表示されないと稼げないというデメリットはありますが、少ないアクセスでも購買意欲の高いユーザーを集めやすく、報酬単価も高いため、収益力は高いです。

また、ブログと違って自分を出す必要が無いので、自分を出す事が苦手な人はサイトアフィリエイトが向いていると思います。

 

ブログアフィリエイトの特徴

ブログアフィリエイトは、自分の興味がある事や出来事、意見など、好きなことを投稿して人を集めて記事の中で商品やサービスを紹介し、販売する事を目的とした手法です。

気が向くままに色々なジャンルの記事を書く「雑記」でも良いですし、「スキンケアブログ」、「ワインブログ」「ドローン好きブログ」のように、テーマを絞って書いてもOKです。

また、ブログの場合、「〇〇さんが運営している」というように、運営者が目立ちますので、固定のファンが付きやすく、記事を更新したら読んでもらいやすい傾向があります。

また、ブログで面白い記事や、話題性のある記事、役に立つ記事を書くとSNSやブックマークにシェアしてくれることもありますので、サイトよりもアクセスを増やしやすいです。

アフィリエイト広告はASP、Googleアドセンスなど様々

ブログアフィリエイトで扱う広告は、ASP広告、Googleアドセンス、Amazon・楽天アフィリエイトなど様々です。

書く記事内容や運営方針によって、自由に選ぶようなスタイルです。

今話題になっているキーワードで大量のアクセスを集めるトレンドアフィリエイトを行うのであれば、Googleアドセンスだけでも稼ぐ事ができます。

また、「ドローン」や「ワイン」など、テーマを絞って書くような場合は、ASP広告とGoogleアドセンス、Amazon・楽天アフィリエイトなど、記事内容に合わせて色々使ったりします。

ブログアフィリエイトのメリット

  • 自分の経験と知識を生かせる
  • ユーザーとの距離感が近い(ファンになって貰いやすい)
  • 自分自身を発信する情報を共感してもらいやすい

ブログアフィリエイトは、ブログというメディアの特性上、運営者の人柄が色濃く反映されるため、「〇〇さんが運営している」というように、運営者が目立ちます。

運営者が目立つ分、発信する情報や考えに共感してもらう事ができれば、ファンになって貰いやすいです。

ファンになって貰う事が出来れば、新しい記事を投稿していれば定期的に記事を読んでくれるようになりますし、また、アフィリエイト広告で商品やサービスを紹介すると、「〇〇さんが紹介している商品・サービスだから」という感じで、比較的申し込んでもらいやすい傾向があります。

ブログアフィリエイトのデメリット

  • 記事の更新が必要
  • 運営者が目立つ

ブログは記事の更新が必要なメディアです。大量の記事を投入して作りこんだとしても、1~2ヶ月間全く更新されていないブログはユーザーが離れてしまいがちです。

相当面白い記事を書いているならまだしも、更新が止まっているようなブログはユーザーが離れやすいです。

ブログアフィリエイトに向いている人

  • ユーザーと仲良く交流したい人
  • 専門知識、趣味、特技があり、その情報を発信したい人

ブログは運営者が目立つため、自分が持っている専門知識や趣味・特技などの情報発信して、ファンを獲得したい方や、ユーザーと交流したい方に向いています。

自分の商品・サービスを持っている方は、アフィリエイト広告と自分の商品・サービスを販売する事ができますので、収益の機会が増えます。

 

サイトアフィリエイトとブログアフィエイト、どっちが良いの?

どちらが良いというのは一概には言えません。

強いてあげれば、

  • 自分を出したくない人→サイトアフィリエイト
  • 自分を出してファンを獲得したい人→ブログアフィリエイト

という感じだと思います。

向き不向きがありますので自分に合った手法を選びましょう。

無料で取り組むのは避けましょう!

どちらにしても、無料で取り組むのは止めましょう。

サイトアフィリエイト、ブログアフィリエイト、どちらも無料で始める事ができますが、無料サービスを使うと、サービス運営者の広告が表示されてしまうので、広告だらけになってしまいます。

また、「WordPressでアフィリエイトを始める必要性」でも詳しく解説していますが、無料サービスは削除リスクもありますので、無料で取り組むのは避けるべきです。

 

まとめ

以上、サイトアフィリエイトとブログアフィリエイトの違いや特徴について解説しました。

サイトとブログというメディアの違いを理解した上で、どちらの手法でアフィリエイトするのか決めましょう。

手法が決まったら、3ステップで始める事ができますので「アフィリエイトを始める3つのステップと、成果を出す3つのコツ」を参考に、まずはチャレンジしてみましょう。

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