Googleのウェブアプリ(アナリティクス、サーチコンソール、アドセンス、アドワーズ等)や、MailChimp等のウェブアプリを一元管理できる「DataDeck」

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ウェブサイトのアクセス状況を分析するために、Google アナリティクスや Googleサーチコンソール等を使って、様々なデータを日々確認されていると思います。

Googleアドセンスに取り組んでいれば、収益状況を日々確認するでしょうし、こうしたウェブツールにアクセスし、ログインするのも結構面倒だと思います。

今回は、このような問題を解決するウェブツール、「DataDeck」をご紹介します。

DataDeckならウェブツールを一元管理できる

「DataDeck」というウェブツールを使うと、Googleアナリティクスやサーチコンソール、Googleアドセンス、アドワーズ等といったウェブツールを一元管理する事ができます。

Googleサービスの他にも、Yahooスポンサードサーチ、SNS(Facebookページ、Twitterなど)やMailChimp等といったツールにも対応しているので、日々の「いいね!」獲得数や、メールの申し込状況などを一つの画面で確認する事ができます。

DataDeckを使えば一つの画面でデータを確認する事ができますので、ページを移動する手間も省けますし、度々ログインする手間もありません。

DataDeckは無料と有料プランがあり、無料プランでも十分使えると思います。

様々なウェブツールと連携可能

DataDeck と連携させることができるツールは30種類あり、Googleアナリティクスはもちろん、Googleアドセンス、Googleアドワーズ、Googleサーチコンソール、Yahooスポンサードサーチ、YouTube、Twitter、 Facebook ページ、MailChimp、Stripeなど、様々なウェブツールと連携する事ができます。

また、 Zapier(ザピエル)というハブサービスと連携する事により、さらに 1,000 以上のウェブアプリケーションと連携させる事が可能です。

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DataDeckの使い方

DataDeckの利用登録

DataDeckを利用する流れについて解説します。以下のリンクをクリックし、DateDeckにアクセスして下さい。

データを統合し、賢い決定をしよう| Datadeck
Datadeckを使えばお使いのすべてのデータを連携し、一箇所にまとめることができます。ビジネスの健康状態をすばやく把握でき、チーム内共有も簡単に行えます。

画面右上にある「無料登録」ボタンをクリックします。

利用登録を行います。①氏名、②メールアドレス、③パスワード、④電話番号、⑤招待コード(招待コードが無ければ入力の必要はありません)を入力し、⑥「アカウントを作成」をクリックします。

メールアドレスを確認するよう記載がありますので、メールボックスを確認します。

入力したメールアドレスに以下のようなメールが届きますので、「はじめよう!」をクリックします。

スペースの作成

メールに記載してあるボタンをクリックすると、スペースを作成するよう促されますので、①会社名か、チーム名を入力し、②「次へ進む」をクリックします。

チームメンバーを招待する場合はメールアドレスを入力しますが、一人で使う場合はそのまま「Datadeckを使い始める」をクリックします。

以上で完了です。

ダッシュボードの作成

作成していきます。「ダッシュボードを作成」をクリックします。

「新規グラフ」をクリックします。

利用するデータの選択

表示させたいデータを選択します。とりあえずGoogleアナリティクスを選択します。

どういう計測データを見ますか?という画面が表示されますので、表示させたい計測データを選択します。

無難なところで①「トラフィックサマリー」を選択し、②「グラフを作る」をクリックします。

今回はデータを一つしか選択しませんでしたが、表示させる計測データは複数選択が可能です。

GoogleアナリティクスとDataDeckを連携します。Googleアカウントにログインし、アカウントとプロファイルを選択し、「確定」ボタンをクリックします。

以下のようにダッシュボードにトラフィックサマリーを表示させる事ができました。同じように、他のデータを表示させてみます。

新規ウィジェットをクリックして、表示させるデータを増やしてみました。

 

DataDeckでできる表示設定

追加で色々な表示をさせる事が出来ます。

表示を追加

表示を追加する事が出来ます。①カードの右上にある「…」をクリックし、②「編集」を選択します。

カード表示の設定画面が表示されます。今回は、直帰数を追加してみたいと思うので、セッションを選択します。

セッションを選択するとメニューが開きますので、「直帰数」を選択してY軸にドラッグします。

これで、直帰数の表示が追加されました。

グラフの表示変更も設定可能です

トラフィックサマリーはグラフで表示されてますが、以下赤枠内を選択すると、棒グラフや円グラフなど、様々な表示を選択する事ができます。

複数のサイトを並べて表示可能

DateDeckは、一つのサイトのデータだけでなく、複数のサイトを同じダッシュボードで並べて表示させる事ができます。

Googleアナリティクスで複数のサイトのデータを確認する場合、ページを切り替える手間が発生しますが、DateDeckで複数のサイトを並べて表示しておけば比較してデータを見やすいです。

まとめ

以上、アナリティクスのデータを一元管理できるDateDeckについて解説しました。

一つの画面で各データの概要を確認する事ができますので、日々のデータチェックが非常に楽になります。無料から使う事ができますので、是非一度お試しください。

 

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PROFILE
この記事を書いた人
瀬間 隆司

上野を拠点に中小企業の資金繰り・事業再生コンサルタントとして活動しています。
最近は自分でウェブサイトを作りたいという企業や、独立された方、独立を考えている方等にWordPressを活用したウェブサイト作り方をレクチャーしています。

他にも、チャットボットを作ったり、業務効率化のためにRPAを研究したり、目新しいものに飛びつく傾向があります。

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