ブログって時代遅れ?【正しく運営すれば全然伸びますよ。】

ブログ集客
  • ブログを始めてみようと思っているけど、今からブログを始めるのは時代遅れかな?動画市場は伸びまくってるし、テキストって今後も読まれるかな?
  • ブログを始めてみたけど、記事書くの疲れるし、思うようにアクセスも増えないし、ブログはもう時代遅れなのかな。
  • 今からブログに力を入れて、成果を上げられるようになるのか知りたいよ。

この記事では、こういった疑問にお答えします。

ブログは時代遅れではない【理由は3つあります】


よく、「ブログは時代遅れ」とか「ブログなんて書いても読まれない」等と言われたりする事がありますが、結論から言うと、ブログは時代遅れではないです。

今から始めてもブログで成果を上げる事はできます。

理由は3つあります。

  • インターネット広告市場は右肩上がりに増加している
  • テキスト文化が無くなることは無い
  • ブログで成果を上げている人は沢山いる

上記の通りです。

インターネット広告市場は右肩上がりに増加している

インターネット広告市場は5年連続で2ケタ成長しています。

インターネット広告費は5年連続の二桁成長、地上波テレビ広告費に迫る
媒体別では、前年に引き続き運用型広告、動画広告(SNS上での活用も増加)の成長がさらに加速した「インターネット広告費」は、1兆7,589億円(前年比116.5%)と5年連続で二桁成長となった。構成比も総広告費全体の26.9%となり、前年より3.3ポイント増加。

2018年から推定を開始した「マスコミ四媒体由来のデジタル広告費」は582億円だった。
なお、「インターネット広告媒体費」は、1兆4,480億円(同118.6%)と、前年より2,274億円増加した。

出典:日本の総広告費は前年比102.2%と7年連続のプラス成長【電通調べ】 | Web担当者Forum

2018年のインターネット広告費は全体で1兆7,589億円とのことです(電通調べ)。

この数字はインターネット広告と一括りにされていますが、インターネット広告には「検索連動型広告」、「ディスプレイ広告」、「ビデオ(動画)広告」、「成果報酬型広告」が含まれおり、検索連動型広告とディスプレイ広告は全体の8割を占めます。

広告種別では、検索連動型広告(39.4%)とディスプレイ広告(38.9%)の2種で全体の約8割を占め、その後にビデオ(動画)広告(14.0%)が続く。取引手法別では、運用型広告が全体の約8割を占めた。

出典:「2018年 日本の広告費インターネット広告媒体費 詳細分析」~D2C/CCI/電通が共同でインターネット広告媒体費の詳細分析を実施~ | ニュースリリース | 株式会社D2C

動画広告等は伸びてはきているものの、市場全体からすると14%程度しかありません。

検索連動型広告とディスプレイ広告が8割あるという事は、それだけ「情報を求めている」人が多いという事です。情報を求めている人が多ければ、質の良い情報を提供しているブログ運営者に広告費が反映されるはずです。

テキスト文化が無くなる事はない

インターネット上にはニュースサイトやSNS、写真投稿サイト、動画投稿サイト等といった様々なメディアがありますが、インターネット上のサービスで共通しているのがテキスト中心のサービスという事です。

もちろん、動画投稿サイト等も伸びてきてはいますが、動画が伸びてきているからといって、テキストが無くなるような事は考えられません。

動画には動画の利用シーンがありますし、テキストにはテキストの利用シーンがあります。

そもそも、利用シーンが異なる訳ですから、どちらか一方が無くなるという事は考えられないです。

ブログで成果を上げている人は沢山いる

何年も前から「ブログは時代遅れ」という主張をしているサイトやSNSの投稿を見てきましたが、ブログで成果を上げている人は今もなお、沢山います。

Twitterではブログを始めて数ヶ月の方の成果報告等を結構見かけますが、2019年に入ってからも、頻繁に目にします。

また、筆者も2009年から今まで、ブログ経由で継続的にお客様からサービスに関するお問い合わせを頂き、受注に至っています。筆者の周りでも「ブログ経由でお客様から依頼を頂いた」という報告を頂きますので、この点からもブログが時代遅れということは無いと言えます。

 

ブログの運営方法が間違っていれば時代遅れと感じるかも

ブログの運営方法が間違っていれば、「ブログを書いてもアクセスなんて増えない!ブログなんか時代遅れだ!」と感じるかもしれません。

実際、筆者の周りでもそのような主張をしている方は少なくありません。

ブログに取り組んで、成果を得られなかった方からこうした意見はよく聞きますが、こうした方はブログの運営方法が間違っているケースが殆どで、最も多いケースを3つ紹介します。

  • 「書く」ことにフォーカスしている
  • 書いたら書きっぱなし【リライトしてない】
  • ブログを書けばすぐに成果が上がるものだと思っている

上記の通りです。

「書く」ことにフォーカスしている

「書く」という事にフォーカスしてブログを運営してしまうと、ブログのアクセスは全く増えません。「書く」事にフォーカスしてしまうと、記事更新の義務感から、中身の無い記事を書いてしまいがちです。

ただのライフログとしてブログを書いているなら別にそれでも良いのですが、ビジネス目的でブログを運営するのであれば、ユーザーにフォーカスしないとアクセスは増えません。

書いたら書きっぱなし【リライトしてない】

ブログは「記事を書いた→終わり」ではありません。いったん書いた記事を書きっぱなしで放置してもアクセスはなかなか伸びません。

もちろん、書いた記事があたってアクセスが増えることがありますが、そのまま放置してもアクセス数はどんどん先細りになってしまいます。一度書いた書いた記事は定期的に見直し、リライトによるメンテナンスが必要になります。

具体的なメンテナンス項目は以下の通りです。

  • 記事タイトルや見出しを最適化する
  • 画像にalt属性を追加する
  • meta description(メタディスクリプション)を最適化する
  • 情報の足りない部分や古くなった部分は加筆・修正
  • 読み返してみて言い回しが分かり難ければ修正
  • 関連性のある記事に内部リンクを貼る

このように、記事を書いた後もメンテナンスをすることで、アクセスが伸びるようになるんのです。

ブログを書けばすぐに成果が上がるものだと思っている

「ブログを書けばすぐに成果が上がるものだと思っている」という方が少なくありません。特に、ブログ初心者の方がこのように思っているケースが多いと感じます。

Twitterの投稿や、「記事を書くだけで簡単に稼げる」等というようなネットの広告を見て、そのように思ったのかもしれませんが、ブログを始めても成果を得られるようになるのは最短でも半年~1年ぐらいはかかります。

始めてすぐに成果を得られる程、簡単ではありません。また、SEOの知識が無いと毎日記事を書いてもアクセスは中々増えません。

ブログを始める前からこのような事を理解していれば、中長期的な目線で取り組めると思いますが、すぐに成果を得られると思って始めた方が、毎日記事を書いてもアクセスが全然増えなければ「こんなに記事を書いてるのにアクセスが増えない。やっぱりブログは時代遅れ」という考えになると思います。

 

ブログが時代遅れにならないための戦略は必要

ブログが時代遅れにならないための戦略は必要だと思ってます。

ブログだけで成果を上げようとしない

インターネットには様々なメディアがあるなか、ブログだけで成果を上げようとするのは考え方としては時代遅れだと思います。

時流に合わせてブログだけでなく、SNSやツールを活用し、ブログ運営者のブランディングを高めるような戦略は必要です。

SNSやツールを活用しましょう

ブログはSNSやツールを活用する事で、ブランディング効果を高めやすくなります。

  • SNS(Facebook、Twitter、Instagram)
  • ツール(メルマガ、LINE@)
  • 動画(Youtube)

どのツールを使うかは、ターゲットとなるユーザー層次第になりますが、色々使ってみて、反応を確認しながら使うと、どのSNSやツールの反応が良いかが分かると思います。

ちなみに、筆者も色々チャレンジしてみましたが、メルマガが最もマッチしていました。

(ターゲット層が中小企業経営者なので、SNSはあまり見られませんでした)

 

まとめ

以上、ブログは時代遅れなのか?ということについて解説しました。

ブログは今から始める方でもきちんと運営してればアクセスは伸ばせますし、ブログで成果を上げることはできます。

今からブログを始めるのは遅過ぎるという事はありませんので、周りの事は気にせず、積極的に情報発信していきましょう。

トップへ戻る
タイトルとURLをコピーしました