【SEO】ブログの過去記事を編集して再投稿する方法【重複コンテンツ回避】

アクセスアップ
  • ブログの過去記事をリライトしようと思っているけど、中には手の施しようのない記事も結構あるよ。
  • 手の施しようが無い記事をリライトしたら、検索順位って改善したりするのかな?
  • 過去記事をそのまま削除するのももったいないから、何か良い方法があれば知りたいよ。

この記事では、こういった疑問にお答えします。

微妙過ぎる過去記事はリライトするよりも再投稿した方が早い

過去に書いた記事で、今読み返してみると微妙な記事ってあったりしませんか?

筆者が運営しているブログにはそんな記事が微妙な記事が沢山ありますので、リライトしないとまずいと日々思ってはいるのですが、内容が微妙過ぎるため、リライトしたところで恐らく検索順位の上昇ってそんなに望めないんですよね。

順位が上がらないのにリライトしたところで、「新しい記事を書く時間が無くなってしまう」という問題も発生してしまうので、この辺りもクリアしたいところです。

こんな時は、ただリライトするのではなく、大幅なリライトが必要な微妙な記事は、いっそのこと新しい記事として再投稿するのが有効です。

再投稿するメリット

過去記事をリライトして新しい記事として再投稿するメリットは以下の通りです。

  • 新しい記事として投稿する事で日付が新しくなる。
  • 過去記事のリライトなので、執筆した当時は読んでくれる人が少なくても、読者が増えた現在に新しい記事として投稿した方が読まれやすい。
  • 似たようなテーマの過去記事を一つにまとめた場合、ボリュームのある良記事を編集しやすい。

特にデメリットは無く、基本的にはメリットしか無いと思いますので、手の施しようが無い微妙な記事は、新しい記事として再投稿した方が良いです。

【よくある疑問】過去記事を再投稿したら、重複コンテンツにならない?

「過去記事を編集して新しい記事として再投稿するということは、過去の記事はどうするのですか?削除するのですか?もし、少しでもアクセスがあるなら、記事を消したらもったいないですよね。かといって、記事をそのまま残しておくと、検索エンジンの「重複コンテンツ」としてペナルティを受けないかどうか心配」

過去記事をリライトして、新しい記事として投稿する際、こういった心配事が出てくると思いますが、重複コンテンツを回避して、しかも過去記事のアクセスをそのまま引き継ぐ手順を解説していきます。

 

重複コンテンツを回避しながら過去記事を再投稿する手順

  • 手順①:再投稿 or リライトする対象の記事を選択する
  • 手順②:記事タイトルを新たに考える
  • 手順③:URL(パーマリンク)も新たに設定する
  • 手順④:過去記事からリダイレクトさせる

上記の通りです。

手順①:再投稿 or リライトする対象の記事を選択する

再投稿する記事の対象を選択します。

選択基準は、基本的に検索順位の低い記事を対象に再投稿した方が良いです。

検索順位が比較的高い記事は、わざわざ再投稿するよりは普通にリライトした方が順位を上げやすいですから、再投稿する記事は順位の低い記事を対象にした方が良いです。

手順②:記事タイトルを新たに考える

過去記事を新しい記事として再投稿する対象が決まったら、記事タイトルを新たに考えます。

新たに考えると言っても、過去記事と全く異なるキーワードを使う訳ではなく、あくまで過去記事のタイトルを踏襲したタイトルにする必要があります。

なので、基本的には過去記事と同じキーワードの記事を書きます。

手順③:URL(パーマリンク)も新たに設定する

再投稿する記事はURLも新たに考えます。

同じURLにするとURLが似通ってしまいますし、そもそも枝番が付いてしまうだけで、URLの見栄えも微妙ですし、お互いにとって意味の分からないURLになってしまいますので、URLは新たに考えた方が良いです。

 

URLの枝番って何?と思った方は、以下の記事で詳しく解説していますので、参考にして下さい。

手順④:過去記事からリダイレクトさせる

過去記事を書き直し、記事タイトルとURLを新たに設定したら、新しい記事として再投稿します。投稿したら、過去記事から新しく再投稿した記事にリダイレクトさせます。

イメージ的には以下のような感じです。

  • ①過去記事(URL:example.com/old)
  • ②新しい記事を再投稿(URL:example.com/new)

リダイレクトさせることで、過去記事にアクセスがあった場合でも、新しい記事に強制的に誘導する事ができますので、過去記事へのアクセスも無駄にならないですし、新しく内容をブラッシュアップした記事を読んで貰うことができるようになります。

 

ちなみに、過去記事から新しい記事にリダイレクトさせる方法については、以下のプラグインを使うと簡単に実装できます。

 

まとめ

以上、ブログの過去記事を編集して新しい記事として再投稿する方法について解説しました。

おわり。

トップへ戻る
タイトルとURLをコピーしました