ブログ辛すぎ、もうやめたい←このように思うきっかけと回避する方法【実体験】

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  • ブログを書いても思うように成果が発生しないよ。
  • ネタも思いつかないし、結果も出ないし、記事書くのに時間かかるし、ブログ辛すぎ
  • ブログ辞めようかな。

この記事では、こういった疑問にお答えします。

ちなみに、この記事を書いてる筆者は、2009年からブログを運営してますが、ブログを立ち上げて間もない時はもちろん、ある程度続けるようになった時でも頻繁に「ブログやめようかな」という感情が沸くことがあります。

そんな筆者の経験を元に、この記事では、ブログをやめたいと思うきっかけや、ブログやめたいを回避するコツを解説していきます。

それではさっそく本題に入りましょう。

「ブログやめたい」と思うよくあるきっかけ

  • 更新し続けても結果が出ない
  • 執筆時間がなかなか確保できない
  • 記事ネタが全く思い浮かばない
  • コメントでディスられた時

上記のとおりです。

更新し続けても結果が出ない

1記事書くのに何時間も費やしてるのに、思うようにアクセスな伸びなかったり、何の反応も得られないと、「こんなに時間費やしてるのに!」という感情かどうしても出てきます。

多少なりとも何らかの反応を得られていれば、記事を書くモチベーションにも繋がるのですが、無風状態が何日も何週間も続くようになると、さすがに「ブログ辛すぎ。やめたいよ…」という感情がフツフツと湧くようになります。

執筆時間がなかなか確保できない

【初心者】ブログの記事を書く時間が無い!優先順位を上げて時間を捻出しよう」という記事でも解説してますが、記事を書く時間はブログの優先順位を上げることで作ることはできますが、仕事が重なり過ぎて、どうしても時間が取れないケースもたまにあります。

例えば、アポイントがぎっちり詰まってる時や、クライアントワークが増えるようになると、正直、ブログまで手が回らなくなります。

仕事で忙しいというのは良い事だと思いますが、忙しくなると執筆時間がなくなるばかりか、疲労で記事を書くという作業がおぼつかなくなります。

忙しい状況がすぐに過ぎれば、またブログを書けるようになりますが、忙しい状況が何日も続くようになると、ブログから遠ざかってしまい、イザ記事を書こうとしても全く書けなくなり、そうなるとだんだん「ブログやめようかな…」という考えが沸くようになります。

記事ネタが全く思い浮かばない

記事ネタをポンポン思い付けば良いですが、ある程度記事を公開したり、忙しくなったりすると、なかなか記事ネタが思い浮かばなくなることがあります。

たまたま思いつかないという状況ならそんなに気にしませんが、以下のような状態になると非常に辛くなります。

  • 何時間も考えてるのに全く思いつかない事が何日も続く
  • 記事ネタを考えるのに5時間 → 執筆に3時間 → やっぱり内容が微妙だから公開しない(削除)

特に削除するのは本当に苦痛で、多くの時間を投入したにも関わらず、その日は何もしなかったことになってしまう訳です。

こんなことが続くようになると、さすがに「ブログ辛すぎ…やめたいよ…」となります。

コメントでディスられた時

何時間も費やして一つの記事を書いてるのに、心無いコメントを書かれたりすると、良い気分はしません。

というより、「あんなに時間かけて記事を書いてるのに、素性も分からない人にディスられて悲しいよ…」と落ち込んでやめたくなります。

今でこそ、コメントは完全にシャットアウトしていますが、筆者がブログを始めたばかりの頃はコメントを受け付けて、一つ一つのコメントに返信していた時期がありました。

コメントを受け付けていると、比較的良心的なコメントがある一方、そうでないコメントを頂く事もあります。

コメントの内容は記事の内容云々という訳ではないのですが、以下のようなコメントを頂く事が増えるようになりました。

  • コメントの返信が遅い(一応、すぐに返信できないという注意書きをしている)
  • 記事内容のソースを明かして欲しい(お客様に関する事なので当然明かせない)
  • コメントを受け付けているということは質問に回答する義務がある(返信が遅いことに対するクレーム)

日々の仕事があるなか、長文のコメントを書かれてもすぐに対応するのは結構厳しいです。

こうしたコメントを頂くようになると、モチベーションは結構下がったりします。

これぐらいならまだ許せるのですが、一番腹が立ったのが、記事の内容を批判されたことです。

「こんなことできるハズが無い。詐欺師」と書かれた事がありました。

記事の内容は専門的な内容なのですが、かいつまんで言うと「銀行の借入金の返済を止めても必ずしも競売に掛けられる訳では無い」という内容です。

特定されない範囲内で事例を公開したところ、「銀行がこんなことを許すはずがないから、こんなことできるハズがない。詐欺師」と書かれました。

何時間もかけて記事を書いているのに、こんなこと書かれたら心が折れそうになりますよ。ホント。

とはいえ、筆者の場合、悲しみを通り越してめちゃくちゃ頭にきたので、コメントを書いた人を突き止め、電突して謝罪させました。

コメントを投稿する際、メールアドレスの入力を必須にしていたのですが、この時、登録されていたヤフーアドレスを検索したらヤフオクで出品していた形跡があったので、そこから突き止めました。

こうした経緯もあり、コメントを受付るのは一切やめました。

 

「ブログやめたい」を回避する3つのコツ

ブログ運営は多大な労力を必要とするので心が折れそうになりますが、筆者も実践している「ブログやめたい」を回避するためのコツを3つ解説します。

  • 読者が存在していることを思い浮かべる
  • 記事ネタが浮かばない時は過去記事を読み返す
  • とりあえずブログの事を忘れて本を読む

上記のとおりです。

読者が存在していることを思い浮かべる

Googleアナリティクスを確認して、多少なりとも検索経由(organic)のアクセスがあったり、ダイレクトアクセス(direct)があるということは、記事を読んでくれている読者の方が確実に存在している訳です。

他にも色々なブログがあるなか、時間を割いて記事を読んで下さっている訳ですから、そんな読者の方を考えると、「やっぱり続けてみようかな」と思うようになります。

 

ちなみに、ユーザーのアクセス元(参照元)を確認する方法は以下の記事で解説していますので、参考にして下さい。

記事ネタが浮かばない時は過去記事を読み返す

記事ネタが思いつかず、何もしていない無駄な時間が過ぎる事が何度も続くようになると、「時間の無駄だからやめたい」と考えるようになってしまいがちです。

そんな時は新しい記事を投稿する事を考えるのではなく、過去に書いた記事を読み返し、以下の点をチェックします。

  • 誤字脱字は無いか
  • 読み難く無いか(行間を空けたり、改行を増やしたり、装飾する等)
  • 関連する記事は無いか(あれば相互リンク)
  • 情報が少なくないか(あれば追記、あるいは新しい記事を書く)

過去記事を読んでて気になるところがあればリライトし、補足情報が必要な記事が出てきたら、「この部分は新しい記事にしよう」という発見にも繋がります。

とりあえずブログの事を忘れて本を読む

「ブログやめたい」と思うようになったら、一度ブログから離れて、本を読まれることをおすすめします。

これは実際に筆者も実践していますが、自分のブログのジャンルに関連する本や、ブログ運営に関する本などを読むことで、気分転換になりますし、本から情報をインプットすることで、新たな記事ネタのアウトプットが思いつく可能性が出てきます。

新たな記事ネタを思いついたらまた記事を書けば良いですし、思いつかなくても、気にせずにまたほかの本を読めば、そのうちネタが思い浮かぶようになります。

焦っても辛くなるだけですし、思い浮かばない時は何しても思い浮かばないですから、そんな時はいったんブログから離れて本を読んでみることをおすすめします。

 

まとめ

以上、「ブログ辛すぎ、もうやめたい」と思うきっかけと、「ブログやめたい」を回避する方法について解説しました。

おわり。

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