【Googleアナリティクス】ページごとの滞在時間を調べる方法

Google Analytics

ウェブサイトにアクセスし、ページを閲覧してから、別のページに移動または離脱するまでの時間を「滞在時間」といいます。

滞在時間はユーザーの満足度を図るうえで重要な指標と言えます。

今回は、Googleアナリティクスでページごとの滞在時間を調べる方法について解説します。

「滞在時間」を調べる意味は?

滞在時間は平均セッション時間とも呼ばれ、滞在時間が長ければ良質なコンテンツを提供していると考えられている事が多いです。

ただ、2~3分で読み終わってしまうけど、ユーザーに有益なコンテンツと、読み終えるのに10分~15分かかるけど、中身が薄いコンテンツがありますので、単純に比較するのは難しいです。

そのため、必ずしも、「滞在時間が長い=ユーザーにとって有益なコンテンツ」という訳でもないのです。

ユーザーの検索意図を掴むことが大事

滞在時間が長い=ユーザーにとって有益なコンテンツとは言えないとなると、滞在時間をチェックする意味はどこにあるのでしょうか。

ページごとの滞在時間から調べる意味は、「ユーザーが探している情報と、提供しているコンテンツがマッチしてるかどうかだといえます。

例えば、読みもの等のコンテンツであれば、滞在時間が長ければコンテンツの質が高いと言えますし、

何かのマニュアル的なものであれば、解決するための手段にすぎないため、滞在時間は短い程良いと思います。これは、逆の立場で考えれば分かると思いますが、ダラダラ説明されるよりも、簡潔に説明された方が分かりやすいし、解決しやすいからです。

ページ別の滞在時間を調べる方法

下記リンクをクリックし、Googleアナリティクスにログインして下さい。

https://analytics.google.com

Googleアナリティクスの管理画面のデータをWEB上に公開すると、規約に抵触する可能性がありますので、具体的な数字は伏せております。

Googleアナリティクスにログインするとカード形式によるレポートが表示されます。そのうち「ユーザーが訪れているページは?」と書かれたカードがあります。

カード右下にある「ページレポート」をクリックすると詳細ページに移動することができます。

すると、ページ滞在時間を確認できます。

左側メニューの
行動>サイトコンテンツ>すべてのページ を選択しても表示できます。

 

まとめ

以上、Googleアナリティクスでページごとの滞在時間を調べる方法について解説しました。

ページごとの滞在時間を調べる事により、ユーザーの検索意図とマッチしているコンテンツを提供できているか?という判断の指針になりますので、こちらも定期的に調べた方が良いです。

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