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【Googleアナリティクス】今のアクセスを分析 「リアルムタイムレポート」の今訪れて入れているユーザーのアクセスを確認する方法

Google Analytics

Googleアナリティクスは今のアクセス状況を調べる事ができる「リアルタイムレポート」があります。

今回は、Googleアナリティクスの「リアルムタイムレポート」の見方、使い方について解説します。

Googleアナリティクス の「リアルムタイム」レポート

「リアルムタイム」レポートへのアクセス方法

Googleアナリティクスのリアルタイムレポートを確認します。下記リンクをクリックし、Googleアナリティクスにログインして下さい。

Redirecting...

Googleアナリティクスにログインするとカード形式によるレポートが表示されます。

そのうち「アクティブユーザー」と書かれた青いカードがありますが、ここでリアルタイムアクセスの概要を見る事ができます。カード右下にある「リアルタイムレポート」をクリックすると詳細ページに移動することができます。

下記画面でさらに詳細な情報を調べる事ができます。

ちなみに、こちらのページは左側メニューの
リアルタイム>概要 を選択しても表示されます。

 

各項目の見方

見方について解説します。

1.今現在何人のユーザーが見ているか?

概要レポートをみると、「現在〇人のアクティブユーザーがサイトを訪問しています」と表示されます。これは「今現在何人のユーザーが見ているか?」を表しており、下記画像の例では「3人」のユーザーが現在サイトを見ているということになります。

人数の表示の下に、「携帯電話」「パソコン」と表示されていますが、ウェブサイトを閲覧しているデバイス比率を確認することもできます。デバイスは主に「携帯電話」、「パソコン」、「タブレット」の3つ表示されます。

試しに、デバイス別アクセスの「パソコン」をクリックすると、下記のように「現在のパソコンからのアクセス」が表示されます。

2.ページビュー数(1分当たりのPV)と(1秒当たりのPV)

「ページビュー(PV)」とは、ウェブサイトが表示された回数を表します。リアルタイムレポートでは「1分単位のPV」と「1秒単位のPV」を確認することができます。

3.上位の参照元

「上位の参照元」とは、「どのサイトのリンクからアクセスがあったのか?」ということがリアルタイムで分かります。

参照元サイトが無い場合は(ブラウザのブックマーク、URLを直接入力、検索エンジンからのアクセス等)「このビューにはデータがありません。」と表示されます。

4.上位のソーシャル関連のトラフィック

「上位のソーシャル関連のトラフィック」では、TwitterやFaceBook、はてなブックマークなどのSNSからのアクセスが表示されます。

SNSからアクセスが無い場合は、「このビューにはデータがありません。」と表示されます。

5.上位のキーワード

「上位のキーワード」では、「ユーザーがどんな検索キーワードでアクセスしたか?」という事がリアルタイムで表示されますが、ここは現在(not provided)と表示され、キーワードが分からないようになっています。

(not provided)の中身を確認するには

(not provided)は中身をリアルタイムで知る事はできなくなりましたが、1日経てばサーチコンソールで確認する事が出来ます。

参照 【Googleアナリティクス】(not provided)の内訳はGoogleサーチコンソールで確認できる!検索キーワードを調べる方法

参照 【Googleアナリティクス】サーチコンソールと連携し、検索クエリを確認する方法

6.上位のアクティブページ

「上位のアクティブページ」では、「今現在、どのページが見られているか?」という事を上位10位まで確認できます。

また、「ページタイトル」をクリックすると流入元の詳細なデータを確認できます。

下記例では、現在ページを見ている2名は、Google検索経由での流入があったという事が確認できます。

7.上位の所在地

「上位の所在地」では、「どの地域からアクセスされているか?」という事を確認できます。同じ地域からのアクセスが多いと、表示される円が大きくなります。

例えば、東京都内でのアクセスが増えてくると、円が大きくなり、東京都のどこからアクセスがあったのか分かり難くなりますが、円をクリックすると拡大表示され、市区町村別に詳細表示する事が出来ます。

下記の例では、千代田区からのアクセスが2件と、マウスを少しズラしたら新宿区からのアクセスが1件、港区からのアクセスが1件が確認できました。

 

まとめ

以上、Googleアナリティクスの「リアルムタイムレポート」の見方、使い方について解説しました。

ユーザーの行動分析(ページビュー数)はもちろん、メールマガジンやSNSなどに記事のリンクを記載した際、どれぐらい反応があるのか?という事を調べる時に重宝します。

 

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PROFILE
この記事を書いた人
瀬間 隆司

上野を拠点に中小企業の資金繰り・事業再生コンサルタントとして活動しています。
最近は自分でウェブサイトを作りたいという企業や、独立された方、独立を考えている方等にWordPressを活用したウェブサイト作り方をレクチャーしています。

他にも、チャットボットを作ったり、業務効率化のためにRPAを研究したり、目新しいものに飛びつく傾向があります。

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