アフィリエイトを始める3つのステップと、成果を出す3つのコツ

アフィリエイト
  • アフィリエイトに興味があるのではじめる手順を詳しく知りたい
  • 全くの初心者なので、できるだけ詳しく解説して欲しい
  • アフィリエイトのコツとかがあれば教えて欲しい

この記事では、こういった疑問にお答えします。

アフィリエイトを始める3つのステップ

アフィリエイトを始める手順は非常にシンプルで、3ステップでアフィリエイトを始める事ができます。

Webサイト・ブログを作る

まずはWebサイト・ブログを用意しなければ始まらないので、まずはサイトを用意します。

「サイトを用意するって、無料サービスとかでも良いの?」と思われるかもしれませんがWordPressでサイトを作成した方が良いです。

無料サービスがNGな理由

無料サービスがNGな理由はいくつかあるのですが、代表的なものは以下の2つです。

  • 広告が入る
  • 削除リスク
広告が入る

無料サービスはサービスを運営している会社の広告が自動で入りますので、Webページが広告だらけになる可能性があります。

全てのページに広告が入ってしまうので、そこからサイト管理者がアフィリエイト広告を貼った状況を想像してみて下さい。広告だらけになりますよね。

これでは広告に誘導するのが難しくなります。

一生懸命アクセスを集めても、ユーザーに無料サービスの広告をクリックされてしまえば1円も報酬になりません。

削除リスク

無料サービスは削除リスクと常に隣り合わせです。

無料サービスはサービス提供会社の利用規約に縛られますので、規約違反をしてしまうとサイトを削除される恐れがあります。

自分でサーバーを借りてWordPressをインストールすれば、削除リスクは一切ありません。

ASPに登録する

サイトを用意したら、アフィリエイト広告主と提携する必要があります。

といっても、広告主と直接やりとりする必要はなく、広告主の仲介サービスである「ASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダー)」に登録すると、広告を扱う事ができるようになります。

登録しておくべきオススメのASPを以下の記事で解説していますので、こちらをご覧ください。

サイトを用意したらすぐにASPに登録しましょう。

記事を書く(ライティング)

サイトを用意して、ASPに登録したら、後は記事を書くだけです。

簡単にお伝えしましたが、正直、この「記事を書く」というライティングの部分がネックとなります。

適当に思いつくままに記事を書いたところで、そもそもアクセスは集まりませんし、まぐれでアクセスがあったとしても、アフィリエイト広告で紹介した商品は簡単には売れません。

ページにアクセスを集めて、紹介した商品を「欲しい」、「使ってみたい」と思わせるような記事構成を考える必要があります。

ただ、こうした書き方には「型」がありますので、型さえ覚えてしまえばページにアクセスを集め、アフィリエイトで成約するようになります。

以下の記事で紹介している本を読めば、アフィリエイトで成約する書き方を体系的に学ぶことができます。わずか数千円で体系的に学ぶ事ができるので、本から学んだ方が早いと思います。

 

アフィリエイトで稼ぐ3つのコツ

継続は力なり

アフィリエイトは「今日からアフィリエイトにチャレンジしてみよう!」と思ったら、すぐに始める事ができるので、参入障壁はとてつもなく低いです。

そのため、沢山の人が「アフィリエイトを始めてみよう!」と参入してくるのですが、大半の人が成果を出せずに継続しないので、数カ月もたつと諦めてしまいます。

アフィリエイトで結果を出すのは時間がかかる

「アフィリエイトを始めて1カ月で〇〇万円稼いだ」等といった広告を一度でも見たことはありませんか?

もちろん、こうした広告も嘘では無いと思いますが、1カ月で結果を出すのは非常にレアケースで、最低でも6カ月程度は継続して取り組まないと、アフィリエイト報酬を得る事は難しいです。

なので、これからチャレンジしてみようという方は、最低6カ月は取り組む、あるいは1年スパンで考えた方が良いです。

常に試行錯誤が必要(PDCAを回す)

アフィリエイトは思いついたことを書いても殆ど成果を得られませんので、アクセスを集めて成約させる「型」を意識しながら書く必要があります。

ただ、闇雲にとりくむのではなく、以下のような試行錯誤(PDCA)が必要となります。

  • (P)集めたい読者層をイメージして、タイトル名や記事の構成を考える
  • (D)構成を元に記事を書く
  • (C)公開したページにどれぐらいアクセスがあり、どれぐらいクリックされたか検証する
  • (A)検証結果を元に、改善(タイトル、記事内容、導線の修正)を行う
「PDCA」とは、「Plan=計画」「Do=実行」「Check=評価」「Action=改善」の4つの英単語の頭文字で、「PDCAサイクル」とも呼ばれます。

要するに

「記事を書いた」⇒「終わり」

ではなく、

「記事を書いた」⇒「効果を検証(狙ったキーワードでアクセスが集まったか、記事は読まれているか、広告をクリックされたか等)」⇒「検証結果を元に改善方法を検討する」

という流れを継続して行う必要があるのです。

成果を上げているアフィリエイターの方々の行動パターンは、例外なくこのパターンで行動しています。

結果を出しているアフィリエイターのサイトをチェックする(真似る)

最初にお伝えしておきますが、真似るといっても記事のコピペはNGです。著作権法に触れますので、記事のコピペをしてはいけません。

試行錯誤は大事ですが、結果を出しているアフィリエイターのサイトから学ぶことも非常に大切なことです。

結果を出すには必ず理由があります。記事のタイトル、ページ構成、記事内の内部リンクの貼り方、商品に誘導するライティング、メニュー・カテゴリ構成等々、学べるところは沢山あります。

結果を出しているサイトを参考にしながら、自分のサイトを作るのが結果を出す近道となります。

自己アフィリエイトで「稼ぐ体験」をする

アフィリエイトで稼ぐために、まずはアフィリエイトで稼ぐという体験をされる事をオススメします。

以下のページで解説している「自己アフィリエイト」をやれば、1日で5万円前後は簡単に稼ぐことができます。

自己アフィリエイトを行う事でアフィリエイトの仕組みの理解が進みますし、自己アフィリエイトで報酬を獲得する事により、「ホントにネット上で稼ぐ事ができる」という体験ができます。

この体験は、アフィリエイト継続のモチベーションにも繋がりますので、これからアフィリエイトに取り組もうと考えている方は、まずは自己アフィリエイトを体験しましょう。

体験した後、結果を出しているアフィリエイターのサイトを参考にしながら記事を書いたりすると良いです。

ちなみに、自己アフィリエイトは「1案件1度きり」なので、基本的に継続性はありません。

なので、「1日5万円稼げるなら、10日やれば50万円稼げるじゃん!」という妄想をしても意味無いのでご注意ください。

 

まとめ

以上、アフィリエイトを始める3つのステップと、アフィリエイトで稼ぐコツについて解説しました。

とりあえず、チャレンジしてみないと何も始まりませんので、まずはサイトを用意して、ASPに登録し、実際に記事を書いてみましょう。

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